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Posted by naturum at

2012年12月02日

2012 黒部 下ノ廊下

10月26日~27日に黒部 下ノ廊下を歩いてきました。
金曜日だったので紅葉時期で混んでいると思いましたが駐車場のガラガラ。
始発のトロリーバスも団体さんが1組と数名の登山者だけでした。

トロリーバスは約10年前に家族旅行で立山まで越えた時以来。
久しぶりなのでとてもワクワクしました(^^)


黒部ダムで下車すると登山者の殆どが下ノ廊下方面に向かったので少し間をあける為に
展望台に向かいました。
放水はしていないかと思いましたが行われていて黒部川の水量が多く期待できそう。


数日前に雪が降ったから上の方は雪化粧。
ダム周辺の紅葉は終わっていると思ったけどなかなか綺麗でした。

再度トロリーバスを下車した所まで戻りトロリーバスの車道を少し先に進むとダムの
下に下りる道に出れます。


下まで下りたら黒部川を対岸へ渡ります。
予想通り水量は多いですね。


下から見た黒部ダム。
なかなか迫力がありました。


しばらくは河原歩きですが徐々に道と川床との高度差がでてきます。






今年の紅葉は遅れていたので阿曽原温泉小屋が営業している最終週に予定を
入れましたが大正解でした。


内蔵助平出合を過ぎて別山谷出合に近づくと段々高度感が増してきます。


しばらくはこんな道が続きます。


高巻きの梯子が見えてきました。
結構登ります。


道幅のない所はずっとワイヤーが続いています。
これが有ると無いとで気持ちがぜんぜん違います。
道の整備をされている方に感謝ですね。


このあたりが白竜峡と呼ばれる所で楽しみにしていた場所。
水量もあって迫力がありました。


十字峡の手前の去年地震の影響で崩落した場所です。
本当は去年歩く予定でしたがこの事故で来れませんでした。


ここが十字峡です。
右から左に黒部川、奥から棒小屋沢、手前から剱沢が合流します。


十字峡の所で吊り橋を渡ります。
結構揺れてスリル満点!
いつか剱沢の上流の剱大滝を見てみたい。


団体のグループに追いつきました。
前泊でロッジくろよんに宿泊したとの事でした。


この辺りが下ノ廊下で一番高度差がある所でしょうか。
川床まで100m位はあるのかな?


ここはS字峡です。
ここも見たかって場所でした。


S字峡を過ぎると黒四地下発電所の建物が見えてきます。
これが見えると仙人ダムまでもう少しです。


ダム上流に架かる東谷吊橋が見えてきました。


十字峡の吊橋と違いしっかりしていますがここも結構揺れました。


吊橋を渡り少し歩くと仙人ダムが見えてきました。


ここの道はダムから少し上流にある雲切新道への道。
ここを登って仙人温泉にも行ってみたい。


仙人ダムからの紅葉も綺麗でした。


ダムサイトを渡りダムの管理施設内歩いて登山道へ行きます。




ここは小説【高熱隧道】の舞台になった場所。
歩いていると場所によっては蒸し暑い所がありました。

黒部ダムから欅平までトロッコ電車に乗れる関西電力の見学会が定期的にあるので
来年こそは抽選で当たりたいな~
子供の自由研究にもいいし。

【高熱隧道】
日本電力黒部川第三発電所(現関西電力に移管)水路トンネル、欅平駅~軌道トンネル
(現関西電力黒部専用鉄道)の工事現場や人間関係について、建設会社の現場土木技師の
目を通じて描いた作品である。なお、同発電所は1936年着工、1940年工事完了という。

「日本電力」は実在の会社。「佐川組」はゼネコンの佐藤工業をモデルとしている。
なお、各々の登場人物は架空の人物である。
Wikipediaより


ここが仙人谷駅。
ここに着く前に施設の人が乗って欅平の方に出発していました。


仙人ダムから一度登り下りして40分位で阿曽原温泉小屋に16時前に到着!
黒部ダムからゆっくり歩いて歩いて約7時間弱位でした。


テント場はこんな感じでフラット。
金曜日でしたが結構埋まりましたね。
早めに来ないと奥にあるトイレの前とかになりそうです。


温泉はこんな感じで空地にコンクリート打ちっぱなしの湯船です。
脱衣場も当然なくスノコの上に脱いだものは置きます。
小屋で缶ビールを持っていくと飲みながら入れます。
一時間ごとに男女入れ替えで20時30分からは混浴になります。


翌日は5時40分頃薄暗い時間に出発。
扇沢まで車の回収があるので早いトロッコ電車に乗りたいので先を急ぎます。

阿曽原温泉からの紅葉も見事でした。


これは奥鐘山。
黒部の怪人 黒部三大岩壁 と呼ばれているようですね。
ここを登っちゃう人凄いですね。 

後立山が見えてきました。
唐松岳のあたりかな?
ここまで来るとトロッコ電車の汽笛が聞こえてきます。


9時40分ごろ欅平に到着!
丁度小屋から4時間で着きました。

折角来たし祖母谷温泉でのんびり温泉に浸かりたかったけど紅葉時期なんで午後の
トロッコ電車にしたら宇奈月までの約1時間半重いザックを膝の上間違いないので
10時過ぎの始発にのりました。


車両は3種類ありますが一番リーズナブルな車両を予約。
窓が無いのでこの時期は寒いので要注意です。


11時20分頃宇奈月駅に到着。
次の電車まで1時間以上あるので無料の足湯に浸かったり温泉街を散策。
あと初めて白海老のかき揚食べたけど美味しかった~


12時44分発のうなつき号で新魚津へ向かいます。

こんどは魚津から北陸本線で糸魚川へ向かいます。

途中黒部川の河口を渡りましたが昨日今日と黒部ダムから欅平まで川沿いに歩いて9月には
黒部の源流にも行ったんで感慨深くなりましたね。


糸魚川から大糸線にに乗り換えます。
南小谷で再度乗り換え17時7分に信濃大町に到着。

そして最後は17時10分発の最終の扇沢行きのバスに乗って18頃真っ暗な
扇沢に到着!
宇奈月から約5時間掛かって戻ってきました。

このコース歩いてみて感想は間違いなく来年も歩きたいと思わせるコースでした。
できれば2泊で祖母谷温泉にもう1泊したいですね。
  


2012年11月18日

2012 夏山登山

日程 : 7月27日~7月28日
行先 : 南アルプス 北岳~間ノ岳
メンバー : 単独


6月の鳳凰山以来の南アルプスに行ってきました。
初めての芦安からのアクセスなんでよく分からずバス乗り場に行くとすでに行列で次のバス
まで乗れないとの事。
運良くジャンボタクシーに乗れあまり待たずに出発できましたが北アルプスとはえらい違いですね。


1日目のルートは大樺沢から右俣で肩ノ小屋を目指します。
沢沿いの道なので涼しくていいですね。


二俣の手前からは雪渓歩き。
風が冷たくて気持ちいい。
アイゼンは必要ありません。


左俣で八本歯コルに向かうほうが多かったですね。
次は向こうのルートで行ってみよう。


草すべりと合流して森林限界に出ると気持ちいい尾根歩き。
後ろには甲斐駒がよく見えました。


歩き始めて4時間半位で肩ノ小屋に到着。
しばらくするとガスってしまったので昼食をとってビールを飲んだらお昼寝。


周りがざわついてきたんで外に出るとお月様が出てました。
夕日で仙丈ヶ岳がピンク色に染まってとても綺麗でした。


翌日もいい天気。
観音岳の後ろからの御来光がとても綺麗でした。
富士山もよく見えます。


野呂川出会からのバスの都合もあるので朝食をとったらすぐ出発。
肩ノ小屋から40分位で北岳頂上へ。
結構人がいるので10分位休んで間ノ岳へ向かいます。


この稜線歩きたかったんですよね!
思った以上に北岳山荘まで下ります。


中白根山を越え間ノ岳山頂直下からの眺め。
右から北岳、奥に甲斐駒ケ岳、手前に中白根山、一番左に仙丈ヶ岳。
百名山が3座見えます。


間ノ岳に到着。
殆どの人が農鳥岳に向かいますが私は両俣小屋を目指すので仙塩尾根方面へ。


ここの道はとても良かったですね。
人もいなく静かで遠くには南アルプス南部の山が見えます。
塩見岳は結構大きく見えました。
マイナーですが三峰岳も一応登りました。


三峰岳からの仙塩尾根もいい道でした。
しかし樹林帯に入ると凄く長く何時両俣小屋に着くんだろうって感じでした。


両俣小屋でバスの時間に余裕げきたので40分位休憩して出発。
ここからは長い林道歩き。
これは有名な看板ですね。


2時間弱で野呂川出会のバス停に着きました。
この後最終バスが2台連なってきましたが土曜日という事で北沢峠から既に満員。
一人だったんで何とか乗れましたがグループでしたら完全に乗れませんでしたね。
天気にも恵まれいい山行ができました。


日時 : 9月14日~9月16日
行先 : 北アルプス 鷲羽岳、三俣蓮華岳、双六岳
メンバー : 単独


毎年この時期は2泊で出かけてるんですが今年は初めて裏銀座方面へ。
鏡平小屋までは歩きやすい道ですが結構疲れました。
かき氷は帰りの楽しみにとっておきました。


鏡平から急登が続きますが稜線にでると鷲羽岳と双六小屋が見えました。
この景色見たかったんですよね!


12時半頃双六小屋に到着!
最初予定は三俣山荘に2泊して中日はサブザックで鷲羽~水晶~雲ノ平を歩き最終日に
一気に新穂高へ下山で考えていましたが結構バテバテで双六に2泊して中日に鷲羽ピストン
に予定変更しました。
そのほうが最終日も楽ですしね。


2日目は6時半頃頃出発して鷲羽岳へ向かいます。
巻き道で行ったんですが結構アップダウンがあって疲れる道でしたね。
三俣蓮華岳の分岐位から鷲羽岳が大きく見えます。


三俣山荘で水の補給をして山頂を目指します。
鷲羽池も見えてきました。
途中ガレ場を下ると池まで下りれます。


小屋から1時間弱で鷲羽岳頂上へ。


黒部五郎岳。
綺麗な山ですね。


左へは水晶岳の稜線。
右は野口五郎岳への稜線。
隣同士の山のようで色がぜんぜん違いますね。
頂上からはいろんな山が見えましたが野口五郎岳が綺麗で来年は行ってみたいと思いました。


頂上から来た道で下山します。


ちょっと早いですが三俣山荘の展望レストランで昼食。
美味しいと評判のサイホンで入れたコーヒーもご馳走になりました。

昼食をとった後はテント場から20分位下りた黒部川源流の碑へ行ってきました。



双六小屋への帰りは稜線コース。
三俣蓮華岳へ。
ここは富山、岐阜、長野三県の県境になるようですね。
途中から雨が降ってきたので双六岳は最終日にとっておき中道でテントへ戻りました。


最終日も最高の天気でした。
朝日を浴びて双六岳頂上へ。


双六岳からの景色は今まで登った山で一番でした。
こちらは槍、穂高方面。


薬師岳、黒部五郎岳。


三俣蓮華岳への稜線と鷲羽岳。
1時間位のんびりして下山。


この戻る道が最高なんですよね!
真っ直ぐ槍ヶ岳に向かうような道です。
危険な所もないんで子供達も連れてきてこの景色見せてあげたいですね。


テント場へ戻ってきました。
奥に笠ヶ岳が少し見えます。
テントを片づけて下山します。


ここからの鷲羽岳の景色は最高ですね。
何回も振り返りました。


鷲羽岳が見えなくなっても左には西鎌尾根からの槍ヶ岳が大きく見えます。
槍ヶ岳への最後の登りはきつそう。


鏡平まで下りてきました。
楽しみに残しておいたかき氷食べたけど美味しかった~
この日は槍の穂先も見えていい山行でした。
  


Posted by E520 at 02:05Comments(2)2012 夏山登山

2012年11月06日

2012山行 上半期

ブログを放置して約1年。
キャンプはGWと夏休みの2回だけですが山には月1ペース位で行っていたんで山行だけでも
備忘録として残しておこうかと思いました。

日程 : 1月7日~1月8日
行先 : 南八ヶ岳 赤岳
メンバー : あいパパさん

天気は晴天。
今回はコースは南沢から行者小屋へ行き文三郎尾根~赤岳~赤岳展望荘泊。
2日目は地蔵尾根~赤岳鉱泉へ行き北沢で美濃戸口へ戻ります。



行者小屋前でアイゼンを付けて出発。

中岳への分岐あたりからの阿弥陀岳。
残雪期の南稜登ってみたいですね。


権現岳方面と南アルプス。


富士山もよく見えました。


赤岳と富士山です。
2日目も天候に恵まれて最高の山行でした。

日程 : 1月15日
行先 : 北八ヶ岳 縞枯山
メンバー : あいパパさん、みわりんさん母子

あいパパさん、みわりんさん母子と縞枯山へ行ってきました。
ロープウェイを使わず坪庭へ向かいます。


北アルプス方面。
天気はどんよりで結構寒かったですね。


坪庭に到着。
当初は北横岳の予定でしたが天気もいまいちの為縞枯山へ向かいます。


縞枯山へは結構急な登りでした。
軽アイゼンのお子さんは大変だったと思います。


山頂に到着。
天気はあまり良くありませんでしたがみわりんさん母子とも会え楽しい山行でした。

日程 : 2月25日~2月26日
行先 : 北アルプス 西穂高岳独標
メンバー : あいパパさん、noripapaさん、もえパパさん、ばんじょうさん、chaaaさん


当日はロープウェイ乗り場では雨の最悪の天気。
上にあがると雪になりました。

この大きい雪だるま見たかったんですよね!


テントは4人用のプロモンテ。
一人で使うと寒いですね。
寝ないで登ってきたんで設営してすぐ爆睡してしまいみなさんとあまりお話できませんでした。


翌日も天気はいまいちでしたが西穂独標へ。
西穂高岳は来年の宿題ですね。
来年の話ですが残雪期に岳沢から前穂と西穂のピストンで登りたいですね。
こっちからのほうが西穂まで怖くないみたいだし。

日程 : 4月21日
行先 : 金峰山
メンバー : 単独

残雪期の金峰山へ行きました。
瑞牆山荘から登り稜線に出るまではいい天気。
八ヶ岳もよく見えます。


瑞牆山方面。


五丈石が見えてきました。
ここからは気持ちいい稜線歩き。


金峰山頂上へ。
残念ながら途中でガスってしまいました。
次は瑞牆山とセットで登りたいですね。
日帰りでも十分可能なので。

日程 : 5月27日
行先 : 南アルプス 鳳凰山(薬師岳、観音岳)
メンバー : 単独


初めての南アルプスは鳳凰山へ行ってきました。
ルートは夜叉神からのピストンで観音岳まで。 

長い樹林帯を抜け薬師岳が見えてきました。


薬師岳頂上。
向こうには北岳が見えるはずなんですがね。
観音岳を目指します。


薬師岳から30分ちょっとで観音岳へ。
ここでも展望なしなのですぐに下山開始。
地蔵岳が残ってしまったんで来年1泊で縦走したいですね。

日程 : 6月30~7月1日
行先 : 北アルプス 唐松岳
メンバー : 単独

北アルプス 唐松岳に行ってきました。
ゴンドラで一気に標高を稼げて楽ですね。
五竜岳と鹿島槍ヶ岳が見えます。


天気も最高で気持ちいい尾根歩き。


八方池はまだ凍ってました。


唐松岳と剱岳。


唐松岳頂上へ。
ここからの立山方面の景色は最高ですね!


山頂からの五竜岳。
本当は五竜山荘まで行って翌日五竜岳を登った後遠見尾根で下山してバスで車の回収に行く
予定でしたが翌日は雨との事で唐松頂上山荘にテン泊して下山に変更しました。


ここのテン場は最高ですね。剱岳が真正面に見えます。
五竜岳も来年の宿題。
できれば白馬岳から縦走したいですね。
  


Posted by E520 at 18:43Comments(6)2012 上半期 山行

2011年12月04日

阿弥陀岳 南稜

11月23日にあいパパさんと阿弥陀岳 南稜に行ってきました。
最初は富士山に行く予定でしたが当日の天気も考えもう一つの候補の
阿弥陀岳になりました。

八ヶ岳SAで待ち合わせ舟山十字路に駐車したらすぐに出発ダッシュ


途中旭小屋から急登して立場山までの尾根に取り付きます。



ここからは展望の無い樹林帯を歩いていきます。
テープもあり踏み跡もしっかり付いていますね。


立場山に到着!
一応ピークですが展望は全くないので青ナギで休憩をする為スルーします。

幕営場所で有名な青ナギに着きました。
ここで少し休憩。
ここまで来ると眺めもよく右に権現岳、左に遠く蓼科山、真正面には阿弥陀岳が見えます。



これから歩く南稜がよく見えます。
ここでは南稜は日当たりが良くて雪と氷の影響は無いと思ってたんですけどね・・・


南稜に向けて出発しここからもう一度樹林帯を登ります。


南稜に取り付くと赤岳、中岳が見えてきました。
ここから雰囲気的にバリエーションぽくなってきます。


稜線にでると結構風が強くて寒かったですね
ここからP1、P2は左に巻くだけなので簡単に通過しました。
 



しかしP3のガリーはちょうど日陰になっていてカチカチに凍ってましたビックリ
あいパパさんはヘルメット着装し先に登って行きます。
足を置きたい所が凍っていてかなり手こずりましたが何とかクリア汗
草付きの斜面まで上がった時は本当に安心しました。


P3からの赤岳です。
だいぶ登ってきましたね。


あとはこのP4をクリアすれば頂上です。
ここも左に巻いて最後の急登を登りきって


阿弥陀岳 2805M 登りましたクラッカー




横岳と赤岳もよく見えました。
行動食を少し食べて御小屋尾根で下山開始ダッシュ
ここの下りはザレてて大変ですね!
人がいる時は落石の注意が必要です。

途中御小屋山から下の所が不明瞭な所がありましたが無事下山チョキ

なかなか充実した山行でした。
これで南八も中岳以外はすべて登る事ができました。  


2011年10月20日

北八ヶ岳 北横岳

10月10日に日帰りで北横岳に行ってきました山
本当だったらあいパパさんとnoripapaさんとで穂高へ行きたかったんですけどね(涙)
嫁に3日間はダメとストップがかかり連休最終日だけ山へ行く許可がもらえました。


6:50分 ピタラスロープウェイの山麓駅にある登山口から登ります。
この辺りは紅葉はまだのようですね。






後ろを振り返ると南八と南アルプスがよく見えます(^v^)
登山道はひたすらロープウェイの沿って登っていきます。




しばらく歩きピタラスの丘に到着
山頂の駅までの丁度中間地点ですかね。
ここから山頂駅まで少しずつ急な登りになります。


これから登る北横岳と蓼科山が見えます。
この辺りは少し色ずいてましたもみじ02

1時間ちょっとで坪庭に到着!
まだロープウェイは動いてないので坪庭を独り占めですチョキ



それにしてもいい天気晴れ
でも結構風が冷たくソフトシェルとグローブを付けて歩きます。


北横岳への分岐に到着
ここから少しずつ高度を上げて行きます。



坪庭から30分位で北横岳ヒュッテに到着しました。
小屋前のベンチで少し休憩して七ツ池へ行ってみます。

ここの場所ヒュッテに売ってた絵葉書だと凄く紅葉が綺麗だったけどイマイチダウン
今年の紅葉は本当にダメみたいですね~
写真だけ撮って山頂へ向かいますダッシュ

南峰をスルーして10分位で北峰に到着!




北横岳 2480m登りましたクラッカー




山頂からの眺めも最高でしたキラキラ
今日は長男の誕生日なので夕方までに帰らないといけないので9時半頃に下山開始ダッシュ

帰りもロープウェイを使わず11時には駐車場に着きました。
ロープウェイを使うと1時間位で山頂なので子供連れの家族もいっぱいいましたね
うちも今度連れてきてこようかな?
  


2011年10月02日

北アルプス 南岳~西穂高岳縦走 ②

翌日は明け方から雨と強い風雨
とりあえずテントを片付け小屋で様子をみます。

キレットは諦め2時間程歩いて槍ヶ岳山荘に泊って翌日新穂高へ下山というプランに変更かな?
しばらく停滞していると槍ヶ岳山荘から数名歩いてきてやはりキレットは諦め南岳新道下山
するとの事。

しかし男女2名のパーティーが雨風のなか北穂からキレットを越えてきましたビックリ
風は強いですが昼近くになると雨は小降りになってきて天気予報をチェックすると明日は晴れる
との事で停滞していた人もキレット行きを決めたので自分も思い切って行く事に。

雨は殆ど止んでも岩は濡れてるし、相変わらず風は強いので慎重に進みます。
一番緊張したのは長谷川ピーク辺りでしたね
特に南岳から来ると信州側から飛騨側に稜線を跨ぐ所があるんですがここは緊張しました汗

最後の難所飛騨泣きを越え無事北穂高小屋に到着チョキ
北穂高小屋のテン場はかなり離れた所にあるので迷わず小屋泊に。
初めての小屋泊は富士山を除くと一番高い所にある北穂高小屋になるので思い出になりました。




でもキレットでの数枚、北穂高小屋での思いでの写真は翌日カメラを落としてしまった為
ありませんダウン
残った物といえばは記念に持ってきた箸入れだけ。
何時か同じルートでリベンジする事を誓いました。

でも北穂高小屋は最高でした(^.^)
悪天候のお陰でキャンセルが結構あったみたいで二名で寝る所を一人で使えました。
食事も名物の生姜焼き美味しかったな~  ご飯お味噌汁はおかわり自由です。
宿泊者は水、お湯、お茶は無料で貰えます。
この日は南岳から一緒にキレットを越えた二人の方と一緒に飲んで就寝(-_-)zzz

翌日は天気予報どうり朝から晴れ晴れ
朝食を食べ6時頃出発ダッシュ
まず小屋をでて10秒位で最初のピーク北穂高岳に到着(笑)

北穂から涸沢岳までも難路なので慎重に進みます。



振り返るとキレットから南岳、槍ヶ岳が見えます。
去年もここは歩きましたがガスってて何も見えなかったんですがどこも結構高度感が
あります。


北穂から歩いてきた道を振り返ります。
右側の涸沢側は明るい雰囲気ですが左側の滝谷側はまた違った雰囲気なんですよね。
コンデジはこの手前で滝谷側に落としてしまいました(涙)


涸沢岳への最後の登りです汗
結構涸沢岳側からも歩いてきてすれ違いに時間がかかりました。




北穂高小屋から2時間程で穂高岳山荘へ到着!
それにしても凄い賑わいでした。
涸沢からもどんどん上がってきます。


少し休んで奥穂高岳へ出発しますダッシュ
だいぶ渋滞してますね~
滑落より落石のほうが怖いですね。




奥穂頂上に近づくとジャンダルムが大きく見えてきました。
何回見てもかっこいいですね!


40分位で奥穂高岳に到着クラッカー
涸沢岳もそうですが奥穂も3年連続で登れました。
奥穂は毎年天気が良くて相性がいいのかな(^v^)


焼岳と乗鞍岳、これから進む稜線。
この時は正直ほんとに行けるか考えましたね。
テント装備でしかも濡れたテントが結構重くハンデがあったんで。


前穂の方を見ると富士山に南アルプス、八ヶ岳も見えます。


槍ヶ岳と裏銀座の山々が見えます。
来年こそは槍ヶ岳に登りたいですね。
東鎌尾根と西鎌尾根どっちにしようかな?(^v^)

奥穂でここまで一緒にきた一人の方は前穂~岳沢経由で上高地の下りるのでここでお別れ。
ここからはもう一人の方と西穂へ向かいます。


しばらく稜線を歩きまず最初の難所の馬ノ背に到着!
尖った尾根を信州側、飛騨側と足をかけ下りていきます。
両サイドをスパっと切れ落ちていて下りだと足場を確認する為常に下を見るので
ここは緊張しました汗
ここからロバの耳のトラバースを歩いて




ジャンダルム3163mに登りましたクラッカー
ここからの眺めも最高でした
奥穂からは見えない西穂への稜線が一望できます。 


過去二年は向こうから眺めていましたが今年はジャンから奥穂を眺める事ができました。
二人で10分位ジャンの頂上を独占して急いで先へ向かいます。
というのも新穂高ロープウェイの最終が16時45分。
これに間に合わないと西穂山荘で1泊する事になってしまいます。
その為ここから殆ど写真を撮る暇がないのでありませんダウン



ジャンから天狗岳2909mに到着!
ここから間の岳2907m~赤石岳~西穂高岳2907m~ピラミッドピークと越え
15時30分西穂独標に着きました汗
ここからコースタイム2時間ですが1時間15分でロープウェイの駅まで着かないと・・
30分位で西穂高山荘に着きましたがバッジを買う余裕もなくスル~
ぎりぎり16時43分に駅に着いて無事ロープウェイに乗れました。


17時過ぎに新穂高温泉に到着!
奥穂から西穂高口のロープウェイの駅までコースタイム9時間のところをテント装備で
6時間半位で歩けたので結構自信がつきました。
でも北穂から歩いたので疲れました~
2日目に穂高岳山荘まで来てれば2時間は時間に余裕があったんですけどね。
次は逆ルートで挑戦したいですね!


南岳とジャンダルムの文字の入ったバッジを買いました。
西穂高岳のバッジが買えなかったんで冬にリベンジしようかな?  


2011年09月23日

北アルプス 南岳~西穂高岳縦走 ①

9月16日から2泊3日で北アルプスに行ってきました。
場所は南岳から西穂高岳縦走!

16日AM3:00頃新穂高温泉の無料駐車場に着きましたが平日にも関わらず
かなりの台数が止まっててギリギリ止めれました。

AM6:30頃まずは槍平小屋を目指して出発ダッシュ
白出沢出合、滝谷出合と越え3時間程で槍平小屋に到着汗
ここまで登山道の様子とか写真を撮ったんですが2日目に北穂~奥穂間でカメラを
落としてしまい写真はなしダウン

槍平小屋で水を補給して南岳新道を登ります。
噂どうりの急登ですが人も少なくいい道です(^.^)





森林限界まできて後ろを振り返ると裏銀座の山が一望できますキラキラ


途中救急箱も設置されていました。
ありがたいですね。


右を見ると明日歩く予定のキレットと北穂高岳が見えます。
それにしてもいい天気晴れ
今日キレットを歩いている人は最高でしょうね!


だいぶ登ってきました。
槍平小屋から南岳小屋まで約1000m登りです汗


森林限界からはこのような気持ちいい尾根歩きができます
ただ平坦な所は一ヶ所もありませんが・・・(-.-)


左を見ると中岳の後ろに槍の穂先が見えてきました。




PM2:00頃南岳小屋に到着チョキ
幕営は500円で水はテント泊の人は200円/Lになります。


やっとニーモの初張りができました(^.^)
南岳小屋のテン場は風は強いですが広くて快適。

ガスがなければテン場からは笠ヶ岳がよく見えそう。
槍は残念ながらテン場からは見えません。



小屋から5分位登ると南岳の頂上ですクラッカー
ガスがでてしまったんですが頂上からは真正面に常念岳が見えました。


頂上から見た小屋とテン場の風景
小屋の奥の高台に上がると大キレットと北穂が一望できます。


下には今月の山渓にも載ってた北穂池と北穂ノ滝見えました。
テントが1張りありますね。

新穂高温泉から南岳まで約1900mの登りでへとへと汗
明日のキレットに備えて缶ビールを飲んでPM7:00に就寝しました。  


2011年09月04日

北アルプス 爺ヶ岳・鹿島槍ケ岳

8月20・21日に爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳に行ってきました山

柏原新道の入口の駐車場に着いたのがAM2:00位でしたが既に結構な車がビックリ
なんとか1台止めれそうなスペースがあってギリギリ止める事ができました。
でも離れた所に何ヵ所か駐車スペースがあります。



少し仮眠してAM7:00頃出発したんですが直前でマイクロバス3台のツアー客が登って行きました。
なかなか道を譲ってもらえず3時間半位かかって種池山荘に到着汗


外見は山小屋ってイメージじゃないですね。
寒いから中に入って少し休憩。


まだ10時ですがお腹も減ったのでラーメンを注文食事
食事は一般的な山価格ですがドリンクは少し高めですかね。
 


立派なチャーシューが2枚も入ってました(^v^)
お腹もいっぱいになったし爺ヶ岳に向かいますダッシュ



相変わらず天気はイマイチ雨
でも風もなく雨も小雨なので歩く分には問題なし


40分位で爺ヶ岳南峰へ到着クラッカー
展望0なのですぐ次へ向かいます

 





地図にも載ってますが爺ヶ岳直下は雷鳥のパラダイス(^.^)
1ヵ所で10羽以上見ることができました。


雷鳥とお別れして次のピーク爺ヶ岳中峰2669Mに到着クラッカー
爺ヶ岳は南峰、北峰、中峰がありますがここが一番高い頂になります。




北峰へは道はないので巻道を歩いてい冷乗越まで下ります。
ここは赤岩尾根の分岐になります。
日帰りで鹿島槍に登るルートとして使われてますね。



冷乗越から少し登って12時過ぎに冷池山荘に到着汗
幕営の受付をして少し雨が止むのを待ったけど無理そうなので小屋の傘を借りてテントだけ
持ってテント場へ向かいます。

小屋からテント場までは5分位登ります。
途中短い距離ですが切れ落ちてる所があるので暗くなる前にトイレと水の確保はしたほうが
いいですね。


テント場はあんまりフラットな所はありません。
登山道にあるテント場なのであんまり真ん中に張ると小屋から鹿島槍の向かう人の
足音で起こされそうですね。



2ヵ所位ハイマツに囲まれた場所があって少しでも風を避けたかったのでそこに設営ドームテント
本当だったらここから立山、剣岳が一望できるんですけどね(涙)
雨も降ってて小屋に行くのも面倒だからビールも飲まず早めに食事をして就寝(-_-)zzz

翌朝雨も降ってて風も昨日より強かったからこのまま鹿島槍に行かないで下山しようかと
思ったけど空身で行けばすぐ着くと思い水とカメラだけ持って出発ダッシュ 



テント場から30分位で布引山へ到着クラッカー
さらにそこから30分程で


鹿島槍ヶ岳 2889Mに到着
天気が良ければ北峰まで行ったんですけどね~
15分位いて下山開始!

テントを片付け9時に冷池山荘を出発ダッシュ
2時間弱で種池山荘へ、柏原新道登山口には13時頃着き無事下山しました。

 


初めての後立山連峰でしたが生憎の雨雨
次は天気のいい日に五竜岳~鹿島槍ヶ岳歩きたいですね  


2011年07月24日

北アルプス 焼岳

7月18日に二男と三男を連れてお山に行ってきました山
急にに行く事が決まって何処にしようかいろいろ考えそれ程きつくなくない山で帰りに温泉に
入れるって事で焼岳に決定!

AM2:30頃中の湯登山口に到着車
新中の湯ルートで登ります。
路肩に駐車スペースがありますが既に10台位止まってました。


仮眠を取ってAM7:00頃出発ダッシュ
しばらくは森林帯の急登が続きます汗


樹木帯の中は暑いですね~
こまめに休憩をとります。
特にポッチャリ気味の二男はきつそう汗


途中年配の4人組パーティーに追いつきました。
ペースが丁度いいのかいつの間にか2名混じって6人パーティーに(^.^)




ようやく視界が開けて焼岳が見えてきました。



眺めのいい所で休憩。
奥穂、前穂と奥には蝶ヶ岳が見えました。



後ろには霞沢岳 



乗鞍岳も見えます。




途中雷鳥親子を見る事ができましたキラキラ
自分も子供も初雷鳥で感動(^v^)
何時か北アルプスの稜線で見れると思ってたけどまさか焼岳で見れるとは思いませんでした。



北峰が見えてきました。
ここまで来るとガスが噴出してる音が聞こえてきます。 


再び6人パーティーでもうすぐ北峰と南峰の鞍部に着きます。
前方に北峰のピークが見えてきました。

 


鞍部に着くと火口湖が見えます。
ここから北峰下をトラバースして山頂へ向かいます。



焼岳登りましたクラッカー
去年の丹沢 大山以来でかなりバテたみたい汗
でも頂上からの景色をみて結構感動してるようでした。


上高地と穂高もよく見えました。



こちらは笠ヶ岳
この山登ってみたいんですよね。
ここのテン場からの景色は最高みたいなんで。



山頂から少し下りた所から槍の先っぽが見えました。
中央から少し左のよりの丸い山は双六岳ですかね?
ここのテン場も行きたいですね

台風が近づいていてだんだん曇ってきたので下山開始ダッシュ
帰りは登山口からすぐの中の湯で温泉に入って帰りました。

  
タグ :焼岳


2011年06月12日

中央アルプス 木曽駒ケ岳・宝剣岳

6月5日にあいパパさんとnoripapaさんと中央アルプス 木曽駒ケ岳に行ってきました。
初めての『BD-Club』での山行なので興奮気味にAM4:00には管の台駐車場に到着車

事故の通行止めにあってしまったnoripapaさんも無事に到着してバスとロープウェイ
に乗って千畳敷を目指します。


バスに約40分、ロープウェイで約7分で標高2,611mの千畳敷に到着!
日本で一番高い所にある駅なんですね。
立山の室堂のほうが高いと思ってました。


乗越浄土へ向かってる登山者が結構いますね。
早速ここでみんなBDアイゼンを履いて出発しますダッシュ
そういえばnoripapaさんはセミワンタッチにグレードアップしてましたね。
 



乗越浄土まで直登しますが雪が腐ってて結構登りずらかったですね汗


稜線にでると殆ど雪はありませんでした。
ここでアイゼンを外して木曽駒ケ岳に向かいます。



駒ケ岳の前にある中岳。
まずはここのピークを目指します。

中岳を越えて駒ケ岳の登りから振り返ります。
宝剣岳がカッコいいですね(^.^)
険しそうな巻き道も気になるな~

そしてあっというまに




木曽駒ケ岳 2956m に到着クラッカー
そんなに風もなくベースレイヤーにハードシェルでぜんぜん寒くなかったですね。




残念ながら南アルプス方面は見えませんでしたが中央アルプスの稜線は見えました。
右奥の山が空木岳?ですかね。
千畳敷側に比べて木曽側は切れ落ちています。

山頂を後にして今度は宝剣岳へ向かいますダッシュ
中岳の巻き道がどうしても気になったんですがロープが張ってあったんで中止ウワーン
同じルートで戻りました。





宝剣岳山荘の近くで食事をして宝剣岳へ向かいますダッシュ


取り付きからすぐ岩登りになりますがしっかりした鎖もあって気をつければ問題なし。
ただ1ヵ所木曽側をトラバース気味に歩く所がありますがそこはなかなかの高度感がありました。




宝剣岳 2931m のピークに到着クラッカー




空木岳までの稜線と右に三ノ沢岳。
空木岳から管の台駐車場まで登山道があるみたいだから周遊できるようですね。


こちらは木曽駒ケ岳方面
最高の眺めでした!(^^)!

下山はアイゼンを付けないで途中からはシリセードであっというまに下山。
しらび平駅で山バッジ買って怪我もなく無事駐車場に戻れました。

正直中央アルプスはあんまり魅力を感じなかったんですがいい山でした。

次回の山行も楽しみ(^.^)

  


2011年05月22日

赤倉の森オートキャンプ場

5月3日から2泊3日で ACN赤倉の森オートキャンプ場に行ってきました。


何年か前に近くにあるミヤシタヒルズに行った事があるんですがその時候補にあがった
キャンプ場でようやく行くことができました。


我が家はキツツキサイト
サイトによりかなりスペースの広さが違う印象です。
うちの場所はランステMにプロモンテを張って丁度収まりました。
予約時にタープが大きいって言っといたのが良かったのかな?

設営が終わったら場内を散策へ


こちらはふれあい広場
奥の小屋にはウサギややぎがいて触ったりできます。
とても芝生が綺麗ですがよく見ると鹿のフンが沢山あるので注意。
 


管理棟奥にあるクラフト作りコーナー
 



場内を流れる川沿いに少しですがアスレチックもあります。


わんぱく広場という大きな芝生の広場があってここではボール遊びとかできますサッカー
こちらも鹿のフンが多いので要注意



初日の夜は夕食は煮込みハンバーグ作りましたダッチオーブン
毎回似たような料理ばかり。
キャンプを始めて8年位経つけど料理は未だに進歩しないですね~

翌日は子供達が釣りをしたいというので釣り堀へダッシュ
 






魚は買い取りでニジマスが170円/100gですがそんなに大きなのがいないから6匹釣っても
1,000円でした。
ちなみにイワナの池もありますがすがこちらは300円/100gでした。


釣ったはいいけど網も串もわすれたのでアルミホイルで塩焼きにサカナ


自分で釣った魚は美味しいでしょうね(^v^)
仲良く三人で完食しました。

近くには日帰り温泉施設が沢山あって便利でした。
1日目はすぐ近くににあるふれあいの湯へ行きました。
翌日は買い物がてらやすらぎの湯
こちらは露天風呂もあってとても良かったです。


チェックアウトの時入口で記念撮影カメラ
長男は来年受験なんで今年でキャンプは終わりかな?

チェックアウトしたら帰りに八島湿原に寄ってみました。



とても綺麗な所ですね!
遠くに車山が見えます。
あ~行きたかったな~


湿原の周りは木道で整備されているのでとても歩きやすいので小さい子供でも
安心して歩けます。

今年初めてのキャンプは天気にも恵まれて楽しい思い出ができました(^.^)  


2011年05月18日

北アルプス 燕岳

5月14日に日帰りで燕岳に行ってきました。




人気のある山なんで駐車場に止められなかった嫌なので早めに出発車
AM1:30位に着いたんですが第一駐車場には10台位しか止まってなく第二駐車場には1台も
止まってませんでしたね。

距離もたいして変わらないので1台も止まってない第二駐車場に止めてAM5:30まで仮眠(-_-)zzz

 


AM6:45分登山届を出して登山口を出発ダッシュ
登山口には日帰り温泉や綺麗なトイレがあります。

さすが北アルプス三大急登!
最初から一気に登ります汗
でも睡眠もある程度とったから快調に歩けて30分で第一ベンチ、1時間で第二ベンチを通過ダッシュ

第二ベンチを過ぎたあたりから雪が現れましたがそれ程でもなく富士見ベンチでアイゼンを
履きました。
 




出発して2時間半程で合戦小屋に到着!
スイカで有名な茶屋ですね。
北アルプス唯一の茶屋だそうです。

ここまで来ればあと1時間で燕山荘です。


合戦尾根にでると左手に表銀座が見えてきます。
このあたりから雲が多くなってきました。


燕山荘も見えてきました。
合戦尾根は少し痩せてる所もありますが特に危険って感じの場所ではないですね。
結局登りも下山もピッケルは使いませんでした。
ただ風が強い日は要注意です。


合戦小屋から1時間弱で燕山荘に着きました汗
山小屋っていうよりペンションみたいな作りですね。

 

なかなか愛嬌のあるお顔ですね(^v^)

燕山荘に着いた頃から更に風も強く、雪も舞ってきたのでアイゼンを外しザックも置いて
貴重品とカメラだけ持って山頂へ向かいますダッシュ



それにしても綺麗な山ですねキラキラ
人気があるのも納得できます。
これで晴れてれば最高なんですけどね~

燕山荘から30分位歩いて



燕岳 2763m 登りましたクラッカー
ここから餓鬼岳への稜線も静かな山歩きができて楽しそう♪

表銀座の縦走路
夏もいいけど来年は今位の時期に常念岳まで挑戦してみたいな~
 


この方角に槍ヶ岳が見えるはずなんだけど・・・残念
裏銀座の鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳も見えず・・・

山頂を10分位独占して小屋へ戻ります。
小屋で食事しましたが人気のあるのを実感できました。
お土産も充実してて小屋の人もとても感じが良さそう。
ここの小屋は一度泊まってみたいですね。

そして食事をして小屋をでると 


写真じゃ分かりずらいですが吹雪いてましたビックリ
とりあえず急いで下山開始ダッシュ



合戦小屋まで下りましたが風は収まりましたが雪は多くり第三ベンチ辺りでようやく
雨に変わりました。

下りはほとんど休まず歩いて2時間少しで登山口に戻ってきました。
 


下山後は登山口にある温泉に入りました。
露天風呂と洗い場のみですがとてもいいお湯でしたね!
 


これで今年4個目のバッジ
今年は何個集められるかな?
  
タグ :燕岳


2011年05月07日

丹沢 蛭ヶ岳(白馬尾根)

4月30日に丹沢 蛭ヶ岳に行ってきました。
今回の登山の目的は去年蛭ヶ岳に登った時買い忘れた山バッジを買う事。

ただ去年と同じコースで登ってもつまらないので今回は初バリエーションコース
白馬尾根経由で登ってみました。

途中までは3月に行った早戸大滝と同じですが今回は蛭ヶ岳まで行くので魚止橋まで車で
行きました。
5時45分に魚止橋を出発して10分程で伝道に到着!

山渓に早戸大滝が載って登山者が増えたのか看板が新しくなってました。
登山道もトラロープや目印が新しく付けられかなり整備されてました。
 


40分位で雷平に到着!
3月に来た時に比べて水量が増えてましたね

雷平から鹿柵内に入って白馬尾根に取り付きます。
ここからはひたすら急登です汗

でも登山道は踏み跡はしっかりしてるし所々目印もあるから安心して歩けます。
一般登山道との違いは整備されていない事と、人が少ない事位でしょうか。

一応地図読みの練習したかったんでコンパスと地図を見て歩きました。


標高1200m位でやっと視界が開けます。
下を見ると歩いてきた早戸川が見えます。 


右を見ると丹沢三峰
もう少し登ると

広い笹原に着きます。
ここが白馬尾根の名前の由来になった場所で雪が残ると白馬の形に見えるそうです。
幕営ができたらとても気持ちのよさそうな場所でした。


ここからは蛭ヶ岳も見えます。

しばらく歩くと鬼ヶ岩に到着! 


富士山もよく見えました山
去年から丹沢にきて富士山が見えなかった事ないな~(^v^)

ここから一旦下って最後に登り反し汗
 
 


蛭ヶ岳に到着クラッカー

丁度3時間で登れました。
このコースなら午前中に下山できますね。

軽く食事をして目的の山バッジを買って同じコースで下山します。
下りは市原新道を使おうと思ったけど下山で知らないコースを使うのも嫌だったので止めました。


今回はヒルにやられなかったけどしばらくは丹沢には来ないかな~
次は紅葉時期に来たらいいコースなんでその頃歩きに来ようと思います。 


今年3個目の山バッジチョキ  
  


2011年04月09日

北八ヶ岳 天狗岳

4月3日北八ヶ岳 天狗岳に登ってきました。

最初は八方尾根スキー場から唐松岳に行こうと思ったけど中央道を走っていて猛烈な
睡魔に襲われ八ヶ岳PAで仮眠をしたら寝過ごしてしまい天狗岳に変更しました。

6:30頃渋の湯を出発ダッシュ
取りあえずノーアイゼンで歩きだして黒百ヒュッテを目指します。
途中結構踏み固められて滑りやすかったんですが1時間半程で黒百合ヒュッテに到着汗

 
テン場にはステラリッジが2張りありましたドームテント
気持ちの良さそうなテン場なので夏にでも来てみたいですね。

ここで少し休憩してアイゼンを付け天狗岳を目指します。
 


右に西天狗岳が見えます。
東天狗岳は手前のピークの後ろで見えません。


しばらく登って後ろを振り返ると蓼科山と向こうには北アルプスが見えましたキラキラ
 


こちらは稲子岳
一般登山道は無いみたいだけど行けるみたいですね。

渋の湯から3時間少しで


東天狗岳に到着クラッカー


穂高が見えるとなんだか特した気分になれます(^v^)


南アルプスもよく見えます。
南アルプスは行った事ないから今年は行きたい!



こちらは中央アルプス



赤岳と阿弥陀岳
そういえば阿弥陀岳はまだ登ってないんだよな~

団体さんが下山してから着いたから20分位頂上を独占できました。
風もでてきたし西天狗には行かず下山します。


黒百合ヒュッテが見えてきました。
ヒュッテで食事をしたんですがなかなかいい雰囲気の小屋でしたね。
今年は山小屋泊も経験してみたいな~

ここからはアイゼンを外して1時間位で無事下山しました。


今年2個目の山バッジ



今更ながら今回導入の山専ボトル
これほんと使えますね!

あとOakleyのゴーグル
アジアンフィットモデルなのでフィット感もバッチリ!
来年は家族でゲレンデデビューしようと思ってるので久しぶりのスノボでも使えそう。


今回出番の無かったエキスパートオブジャパンのワカン(涙)
これの出番は来年ですかねダウン

  


2011年02月08日

丹沢 早戸大滝

先日まで検査入院していていきなり雪山もキツイし・・・
今月の山渓でも『厳冬期低山』の特集をやってたし丹沢に行ってきました。
場所は本でも紹介されていた早戸大滝キラキラ

破線コースで前から行ってみたかったんですよね!
Trekking Map Editor で地形図も印刷して準備万全チョキ

うちから早戸川辺りまでは道が空いてれば1時間位で行けるので4時半頃出発車
丁度1時間程で早戸川橋の路上駐車スペースに着きました。
林道の終点の魚止橋まで行けば1時間半位時間短縮できますが今日は歩きたい気分だったので
かなり下流から歩きました。 


10分位歩いてリヴァスポット早戸に到着
進入禁止となってますが自己責任で入っていけます。


ひたすら川沿いに歩いていきます。
結構落石跡があるのでガードレール側を歩いたほうがいいですね。 


三日月橋辺りから路面が凍結してるのでスタッドレスを履いてないと登れないです。 


1時間半位歩いて魚止橋に到着汗
2台程止まってましたがスペース的には結構止めれそうです。
ここからは舗装されてない林道歩きです。


15分位歩いて伝道に到着
大滝の看板がありました。
ここから登山道に入りますダッシュ

一旦沢から外れ尾根を上がっていきます。
あんまり歩かれていない道でなかなかいい雰囲気でしたニコッ
 



しばらく歩いて河原に下ります。
思ったより雪は少なくアイゼンが必要な所はないです。


一つ目の橋です。
凍ってて滑りそうで怖い~



トラロープで高まきするところもあります。

 


しばらく歩くと蛭ヶ岳が見える場所に着きます山
ここが雷平という所みたい。
 



真直ぐ沢を登っていくと雷滝にも行きますが今回はパス~
魚止橋に車を止めてたら行ったんですけどね~

ここで下流から見て左側の本谷沢を上がっていきます。
ここまではそこそこ目印やケルンもあって迷わないですね。
たまに渡渉する場所が分かりにくい場所はあります。






テープ以外にも変わった目印があります(^.^)

雷平から20分位歩いて

見えてきました早戸大滝クラッカー 日本の滝100選です
上段が約40m、下段が約10mあります。
手前に大岩があるので上段の滝を全部見るには下段の滝の上を歩いて近くに寄らないと
見えません。

滝の左側にトラロープがあるのでそれを使って登ります汗
 




下から見るとこんな感じ。
下段の滝の上を渡る時凍ってるので要注意です。
滑ったら10m位落ちていきます。

破線コースですが本に載った影響か思ったより人がいましたね。
この辺りから蛭ヶ岳や丹沢山へ向かうバリエーションコースもあるようなので何時か
登ってみたいな~

  


Posted by E520 at 22:24Comments(4)丹沢 早戸大滝