2011年12月04日
阿弥陀岳 南稜
最初は富士山に行く予定でしたが当日の天気も考えもう一つの候補の
阿弥陀岳になりました。
八ヶ岳SAで待ち合わせ舟山十字路に駐車したらすぐに出発


途中旭小屋から急登して立場山までの尾根に取り付きます。

ここからは展望の無い樹林帯を歩いていきます。
テープもあり踏み跡もしっかり付いていますね。

立場山に到着!
一応ピークですが展望は全くないので青ナギで休憩をする為スルーします。

幕営場所で有名な青ナギに着きました。
ここで少し休憩。
ここまで来ると眺めもよく右に権現岳、左に遠く蓼科山、真正面には阿弥陀岳が見えます。

これから歩く南稜がよく見えます。
ここでは南稜は日当たりが良くて雪と氷の影響は無いと思ってたんですけどね・・・

南稜に向けて出発しここからもう一度樹林帯を登ります。

南稜に取り付くと赤岳、中岳が見えてきました。
ここから雰囲気的にバリエーションぽくなってきます。

稜線にでると結構風が強くて寒かったですね
ここからP1、P2は左に巻くだけなので簡単に通過しました。

しかしP3のガリーはちょうど日陰になっていてカチカチに凍ってました

あいパパさんはヘルメット着装し先に登って行きます。
足を置きたい所が凍っていてかなり手こずりましたが何とかクリア

草付きの斜面まで上がった時は本当に安心しました。

P3からの赤岳です。
だいぶ登ってきましたね。

あとはこのP4をクリアすれば頂上です。
ここも左に巻いて最後の急登を登りきって

阿弥陀岳 2805M 登りました



横岳と赤岳もよく見えました。
行動食を少し食べて御小屋尾根で下山開始

ここの下りはザレてて大変ですね!
人がいる時は落石の注意が必要です。
途中御小屋山から下の所が不明瞭な所がありましたが無事下山

なかなか充実した山行でした。
これで南八も中岳以外はすべて登る事ができました。
2011年10月20日
北八ヶ岳 北横岳

本当だったらあいパパさんとnoripapaさんとで穂高へ行きたかったんですけどね(涙)
嫁に3日間はダメとストップがかかり連休最終日だけ山へ行く許可がもらえました。

6:50分 ピタラスロープウェイの山麓駅にある登山口から登ります。
この辺りは紅葉はまだのようですね。


後ろを振り返ると南八と南アルプスがよく見えます(^v^)
登山道はひたすらロープウェイの沿って登っていきます。

しばらく歩きピタラスの丘に到着
山頂の駅までの丁度中間地点ですかね。
ここから山頂駅まで少しずつ急な登りになります。

これから登る北横岳と蓼科山が見えます。
この辺りは少し色ずいてました


1時間ちょっとで坪庭に到着!
まだロープウェイは動いてないので坪庭を独り占めです

それにしてもいい天気

でも結構風が冷たくソフトシェルとグローブを付けて歩きます。

ここから少しずつ高度を上げて行きます。

坪庭から30分位で北横岳ヒュッテに到着しました。
小屋前のベンチで少し休憩して七ツ池へ行ってみます。


今年の紅葉は本当にダメみたいですね~
写真だけ撮って山頂へ向かいます

南峰をスルーして10分位で北峰に到着!

北横岳 2480m登りました



山頂からの眺めも最高でした

今日は長男の誕生日なので夕方までに帰らないといけないので9時半頃に下山開始

帰りもロープウェイを使わず11時には駐車場に着きました。
ロープウェイを使うと1時間位で山頂なので子供連れの家族もいっぱいいましたね
うちも今度連れてきてこようかな?
2011年10月02日
北アルプス 南岳~西穂高岳縦走 ②

とりあえずテントを片付け小屋で様子をみます。
キレットは諦め2時間程歩いて槍ヶ岳山荘に泊って翌日新穂高へ下山というプランに変更かな?
しばらく停滞していると槍ヶ岳山荘から数名歩いてきてやはりキレットは諦め南岳新道下山
するとの事。
しかし男女2名のパーティーが雨風のなか北穂からキレットを越えてきました

風は強いですが昼近くになると雨は小降りになってきて天気予報をチェックすると明日は晴れる
との事で停滞していた人もキレット行きを決めたので自分も思い切って行く事に。
雨は殆ど止んでも岩は濡れてるし、相変わらず風は強いので慎重に進みます。
一番緊張したのは長谷川ピーク辺りでしたね
特に南岳から来ると信州側から飛騨側に稜線を跨ぐ所があるんですがここは緊張しました

最後の難所飛騨泣きを越え無事北穂高小屋に到着

北穂高小屋のテン場はかなり離れた所にあるので迷わず小屋泊に。
初めての小屋泊は富士山を除くと一番高い所にある北穂高小屋になるので思い出になりました。

でもキレットでの数枚、北穂高小屋での思いでの写真は翌日カメラを落としてしまった為
ありません

残った物といえばは記念に持ってきた箸入れだけ。
何時か同じルートでリベンジする事を誓いました。
でも北穂高小屋は最高でした(^.^)
悪天候のお陰でキャンセルが結構あったみたいで二名で寝る所を一人で使えました。
食事も名物の生姜焼き美味しかったな~ ご飯お味噌汁はおかわり自由です。
宿泊者は水、お湯、お茶は無料で貰えます。
この日は南岳から一緒にキレットを越えた二人の方と一緒に飲んで就寝(-_-)zzz
翌日は天気予報どうり朝から晴れ

朝食を食べ6時頃出発

まず小屋をでて10秒位で最初のピーク北穂高岳に到着(笑)
北穂から涸沢岳までも難路なので慎重に進みます。

振り返るとキレットから南岳、槍ヶ岳が見えます。
去年もここは歩きましたがガスってて何も見えなかったんですがどこも結構高度感が
あります。

北穂から歩いてきた道を振り返ります。
右側の涸沢側は明るい雰囲気ですが左側の滝谷側はまた違った雰囲気なんですよね。
コンデジはこの手前で滝谷側に落としてしまいました(涙)

涸沢岳への最後の登りです

結構涸沢岳側からも歩いてきてすれ違いに時間がかかりました。

北穂高小屋から2時間程で穂高岳山荘へ到着!
それにしても凄い賑わいでした。
涸沢からもどんどん上がってきます。

少し休んで奥穂高岳へ出発します

だいぶ渋滞してますね~
滑落より落石のほうが怖いですね。

奥穂頂上に近づくとジャンダルムが大きく見えてきました。
何回見てもかっこいいですね!

40分位で奥穂高岳に到着

涸沢岳もそうですが奥穂も3年連続で登れました。
奥穂は毎年天気が良くて相性がいいのかな(^v^)

焼岳と乗鞍岳、これから進む稜線。
この時は正直ほんとに行けるか考えましたね。
テント装備でしかも濡れたテントが結構重くハンデがあったんで。

前穂の方を見ると富士山に南アルプス、八ヶ岳も見えます。

槍ヶ岳と裏銀座の山々が見えます。
来年こそは槍ヶ岳に登りたいですね。
東鎌尾根と西鎌尾根どっちにしようかな?(^v^)
奥穂でここまで一緒にきた一人の方は前穂~岳沢経由で上高地の下りるのでここでお別れ。
ここからはもう一人の方と西穂へ向かいます。

尖った尾根を信州側、飛騨側と足をかけ下りていきます。
両サイドをスパっと切れ落ちていて下りだと足場を確認する為常に下を見るので
ここは緊張しました

ここからロバの耳のトラバースを歩いて

ジャンダルム3163mに登りました

ここからの眺めも最高でした
奥穂からは見えない西穂への稜線が一望できます。

過去二年は向こうから眺めていましたが今年はジャンから奥穂を眺める事ができました。
二人で10分位ジャンの頂上を独占して急いで先へ向かいます。
というのも新穂高ロープウェイの最終が16時45分。
これに間に合わないと西穂山荘で1泊する事になってしまいます。
その為ここから殆ど写真を撮る暇がないのでありません


ジャンから天狗岳2909mに到着!
ここから間の岳2907m~赤石岳~西穂高岳2907m~ピラミッドピークと越え
15時30分西穂独標に着きました

ここからコースタイム2時間ですが1時間15分でロープウェイの駅まで着かないと・・
30分位で西穂高山荘に着きましたがバッジを買う余裕もなくスル~
ぎりぎり16時43分に駅に着いて無事ロープウェイに乗れました。

17時過ぎに新穂高温泉に到着!
奥穂から西穂高口のロープウェイの駅までコースタイム9時間のところをテント装備で
6時間半位で歩けたので結構自信がつきました。
でも北穂から歩いたので疲れました~
2日目に穂高岳山荘まで来てれば2時間は時間に余裕があったんですけどね。
次は逆ルートで挑戦したいですね!

南岳とジャンダルムの文字の入ったバッジを買いました。
西穂高岳のバッジが買えなかったんで冬にリベンジしようかな?
2011年09月23日
北アルプス 南岳~西穂高岳縦走 ①
9月16日から2泊3日で北アルプスに行ってきました。
場所は南岳から西穂高岳縦走!
16日AM3:00頃新穂高温泉の無料駐車場に着きましたが平日にも関わらず
かなりの台数が止まっててギリギリ止めれました。
AM6:30頃まずは槍平小屋を目指して出発
白出沢出合、滝谷出合と越え3時間程で槍平小屋に到着
ここまで登山道の様子とか写真を撮ったんですが2日目に北穂~奥穂間でカメラを
落としてしまい写真はなし
槍平小屋で水を補給して南岳新道を登ります。
噂どうりの急登ですが人も少なくいい道です(^.^)


森林限界まできて後ろを振り返ると裏銀座の山が一望できます


途中救急箱も設置されていました。
ありがたいですね。

右を見ると明日歩く予定のキレットと北穂高岳が見えます。
それにしてもいい天気

今日キレットを歩いている人は最高でしょうね!

だいぶ登ってきました。
槍平小屋から南岳小屋まで約1000m登りです


森林限界からはこのような気持ちいい尾根歩きができます
ただ平坦な所は一ヶ所もありませんが・・・(-.-)

左を見ると中岳の後ろに槍の穂先が見えてきました。


PM2:00頃南岳小屋に到着

幕営は500円で水はテント泊の人は200円/Lになります。

やっとニーモの初張りができました(^.^)
南岳小屋のテン場は風は強いですが広くて快適。

槍は残念ながらテン場からは見えません。

小屋から5分位登ると南岳の頂上です

ガスがでてしまったんですが頂上からは真正面に常念岳が見えました。

頂上から見た小屋とテン場の風景
小屋の奥の高台に上がると大キレットと北穂が一望できます。

下には今月の山渓にも載ってた北穂池と北穂ノ滝見えました。
テントが1張りありますね。
新穂高温泉から南岳まで約1900mの登りでへとへと

明日のキレットに備えて缶ビールを飲んでPM7:00に就寝しました。
2011年09月04日
北アルプス 爺ヶ岳・鹿島槍ケ岳

柏原新道の入口の駐車場に着いたのがAM2:00位でしたが既に結構な車が

なんとか1台止めれそうなスペースがあってギリギリ止める事ができました。
でも離れた所に何ヵ所か駐車スペースがあります。

少し仮眠してAM7:00頃出発したんですが直前でマイクロバス3台のツアー客が登って行きました。
なかなか道を譲ってもらえず3時間半位かかって種池山荘に到着


寒いから中に入って少し休憩。


食事は一般的な山価格ですがドリンクは少し高めですかね。

立派なチャーシューが2枚も入ってました(^v^)
お腹もいっぱいになったし爺ヶ岳に向かいます


相変わらず天気はイマイチ

でも風もなく雨も小雨なので歩く分には問題なし

40分位で爺ヶ岳南峰へ到着
展望0なのですぐ次へ向かいます


地図にも載ってますが爺ヶ岳直下は雷鳥のパラダイス(^.^)
1ヵ所で10羽以上見ることができました。

雷鳥とお別れして次のピーク爺ヶ岳中峰2669Mに到着

爺ヶ岳は南峰、北峰、中峰がありますがここが一番高い頂になります。

北峰へは道はないので巻道を歩いてい冷乗越まで下ります。
ここは赤岩尾根の分岐になります。
日帰りで鹿島槍に登るルートとして使われてますね。

冷乗越から少し登って12時過ぎに冷池山荘に到着

幕営の受付をして少し雨が止むのを待ったけど無理そうなので小屋の傘を借りてテントだけ
持ってテント場へ向かいます。
小屋からテント場までは5分位登ります。
途中短い距離ですが切れ落ちてる所があるので暗くなる前にトイレと水の確保はしたほうが
いいですね。

テント場はあんまりフラットな所はありません。
登山道にあるテント場なのであんまり真ん中に張ると小屋から鹿島槍の向かう人の
足音で起こされそうですね。

2ヵ所位ハイマツに囲まれた場所があって少しでも風を避けたかったのでそこに設営
本当だったらここから立山、剣岳が一望できるんですけどね(涙)
雨も降ってて小屋に行くのも面倒だからビールも飲まず早めに食事をして就寝(-_-)zzz
翌朝雨も降ってて風も昨日より強かったからこのまま鹿島槍に行かないで下山しようかと
思ったけど空身で行けばすぐ着くと思い水とカメラだけ持って出発

テント場から30分位で布引山へ到着

さらにそこから30分程で

鹿島槍ヶ岳 2889Mに到着
天気が良ければ北峰まで行ったんですけどね~
15分位いて下山開始!
テントを片付け9時に冷池山荘を出発

2時間弱で種池山荘へ、柏原新道登山口には13時頃着き無事下山しました。

初めての後立山連峰でしたが生憎の雨

次は天気のいい日に五竜岳~鹿島槍ヶ岳歩きたいですね
2011年07月24日
北アルプス 焼岳

急にに行く事が決まって何処にしようかいろいろ考えそれ程きつくなくない山で帰りに温泉に
入れるって事で焼岳に決定!
AM2:30頃中の湯登山口に到着

新中の湯ルートで登ります。
路肩に駐車スペースがありますが既に10台位止まってました。

仮眠を取ってAM7:00頃出発

しばらくは森林帯の急登が続きます


こまめに休憩をとります。
特にポッチャリ気味の二男はきつそう


ペースが丁度いいのかいつの間にか2名混じって6人パーティーに(^.^)

ようやく視界が開けて焼岳が見えてきました。

眺めのいい所で休憩。
奥穂、前穂と奥には蝶ヶ岳が見えました。

後ろには霞沢岳

乗鞍岳も見えます。


途中雷鳥親子を見る事ができました

自分も子供も初雷鳥で感動(^v^)
何時か北アルプスの稜線で見れると思ってたけどまさか焼岳で見れるとは思いませんでした。

北峰が見えてきました。
ここまで来るとガスが噴出してる音が聞こえてきます。

再び6人パーティーでもうすぐ北峰と南峰の鞍部に着きます。
前方に北峰のピークが見えてきました。

ここから北峰下をトラバースして山頂へ向かいます。

焼岳登りました

去年の丹沢 大山以来でかなりバテたみたい

でも頂上からの景色をみて結構感動してるようでした。

上高地と穂高もよく見えました。

この山登ってみたいんですよね。
ここのテン場からの景色は最高みたいなんで。

山頂から少し下りた所から槍の先っぽが見えました。
中央から少し左のよりの丸い山は双六岳ですかね?
ここのテン場も行きたいですね
台風が近づいていてだんだん曇ってきたので下山開始
帰りは登山口からすぐの中の湯で温泉に入って帰りました。
2011年06月12日
中央アルプス 木曽駒ケ岳・宝剣岳
初めての『BD-Club』での山行なので興奮気味にAM4:00には管の台駐車場に到着

事故の通行止めにあってしまったnoripapaさんも無事に到着してバスとロープウェイ
に乗って千畳敷を目指します。

バスに約40分、ロープウェイで約7分で標高2,611mの千畳敷に到着!
日本で一番高い所にある駅なんですね。
立山の室堂のほうが高いと思ってました。

乗越浄土へ向かってる登山者が結構いますね。
早速ここでみんなBDアイゼンを履いて出発します
そういえばnoripapaさんはセミワンタッチにグレードアップしてましたね。

乗越浄土まで直登しますが雪が腐ってて結構登りずらかったですね

稜線にでると殆ど雪はありませんでした。
ここでアイゼンを外して木曽駒ケ岳に向かいます。
駒ケ岳の前にある中岳。
まずはここのピークを目指します。
宝剣岳がカッコいいですね(^.^)
険しそうな巻き道も気になるな~
そしてあっというまに
木曽駒ケ岳 2956m に到着

そんなに風もなくベースレイヤーにハードシェルでぜんぜん寒くなかったですね。

残念ながら南アルプス方面は見えませんでしたが中央アルプスの稜線は見えました。
右奥の山が空木岳?ですかね。
千畳敷側に比べて木曽側は切れ落ちています。
山頂を後にして今度は宝剣岳へ向かいます

中岳の巻き道がどうしても気になったんですがロープが張ってあったんで中止

同じルートで戻りました。
宝剣岳山荘の近くで食事をして宝剣岳へ向かいます


取り付きからすぐ岩登りになりますがしっかりした鎖もあって気をつければ問題なし。
ただ1ヵ所木曽側をトラバース気味に歩く所がありますがそこはなかなかの高度感がありました。

宝剣岳 2931m のピークに到着


空木岳までの稜線と右に三ノ沢岳。
空木岳から管の台駐車場まで登山道があるみたいだから周遊できるようですね。

こちらは木曽駒ケ岳方面
最高の眺めでした!(^^)!
下山はアイゼンを付けないで途中からはシリセードであっというまに下山。
しらび平駅で山バッジ買って怪我もなく無事駐車場に戻れました。
正直中央アルプスはあんまり魅力を感じなかったんですがいい山でした。
次回の山行も楽しみ(^.^)
2011年05月22日
赤倉の森オートキャンプ場

何年か前に近くにあるミヤシタヒルズに行った事があるんですがその時候補にあがった
キャンプ場でようやく行くことができました。

我が家はキツツキサイト
サイトによりかなりスペースの広さが違う印象です。
うちの場所はランステMにプロモンテを張って丁度収まりました。
予約時にタープが大きいって言っといたのが良かったのかな?
設営が終わったら場内を散策へ

こちらはふれあい広場
奥の小屋にはウサギややぎがいて触ったりできます。
とても芝生が綺麗ですがよく見ると鹿のフンが沢山あるので注意。

管理棟奥にあるクラフト作りコーナー



こちらも鹿のフンが多いので要注意

初日の夜は夕食は煮込みハンバーグ作りました

毎回似たような料理ばかり。
キャンプを始めて8年位経つけど料理は未だに進歩しないですね~
翌日は子供達が釣りをしたいというので釣り堀へ



1,000円でした。
ちなみにイワナの池もありますがすがこちらは300円/100gでした。



自分で釣った魚は美味しいでしょうね(^v^)
仲良く三人で完食しました。
近くには日帰り温泉施設が沢山あって便利でした。
1日目はすぐ近くににあるふれあいの湯へ行きました。
翌日は買い物がてらやすらぎの湯へ
こちらは露天風呂もあってとても良かったです。

チェックアウトの時入口で記念撮影
長男は来年受験なんで今年でキャンプは終わりかな?

チェックアウトしたら帰りに八島湿原に寄ってみました。

とても綺麗な所ですね!
遠くに車山が見えます。
あ~行きたかったな~

湿原の周りは木道で整備されているのでとても歩きやすいので小さい子供でも
安心して歩けます。
今年初めてのキャンプは天気にも恵まれて楽しい思い出ができました(^.^)
2011年05月18日
北アルプス 燕岳

人気のある山なんで駐車場に止められなかった嫌なので早めに出発
AM1:30位に着いたんですが第一駐車場には10台位しか止まってなく第二駐車場には1台も
止まってませんでしたね。
距離もたいして変わらないので1台も止まってない第二駐車場に止めてAM5:30まで仮眠(-_-)zzz
AM6:45分登山届を出して登山口を出発
登山口には日帰り温泉や綺麗なトイレがあります。
さすが北アルプス三大急登!
最初から一気に登ります
でも睡眠もある程度とったから快調に歩けて30分で第一ベンチ、1時間で第二ベンチを通過
第二ベンチを過ぎたあたりから雪が現れましたがそれ程でもなく富士見ベンチでアイゼンを
履きました。
出発して2時間半程で合戦小屋に到着!
スイカで有名な茶屋ですね。
北アルプス唯一の茶屋だそうです。
ここまで来ればあと1時間で燕山荘です。
このあたりから雲が多くなってきました。
燕山荘も見えてきました。
合戦尾根は少し痩せてる所もありますが特に危険って感じの場所ではないですね。
結局登りも下山もピッケルは使いませんでした。
ただ風が強い日は要注意です。

合戦小屋から1時間弱で燕山荘に着きました
山小屋っていうよりペンションみたいな作りですね。

燕山荘に着いた頃から更に風も強く、雪も舞ってきたのでアイゼンを外しザックも置いて
貴重品とカメラだけ持って山頂へ向かいます


それにしても綺麗な山ですね
人気があるのも納得できます。
これで晴れてれば最高なんですけどね~
燕山荘から30分位歩いて

燕岳 2763m 登りました

ここから餓鬼岳への稜線も静かな山歩きができて楽しそう♪

表銀座の縦走路
夏もいいけど来年は今位の時期に常念岳まで挑戦してみたいな~

この方角に槍ヶ岳が見えるはずなんだけど・・・残念
裏銀座の鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳も見えず・・・
山頂を10分位独占して小屋へ戻ります。
小屋で食事しましたが人気のあるのを実感できました。
お土産も充実してて小屋の人もとても感じが良さそう。
ここの小屋は一度泊まってみたいですね。
そして食事をして小屋をでると
写真じゃ分かりずらいですが吹雪いてました
とりあえず急いで下山開始
合戦小屋まで下りましたが風は収まりましたが雪は多くり第三ベンチ辺りでようやく
雨に変わりました。
下りはほとんど休まず歩いて2時間少しで登山口に戻ってきました。
下山後は登山口にある温泉に入りました。
露天風呂と洗い場のみですがとてもいいお湯でしたね!
今年は何個集められるかな?
2011年05月07日
丹沢 蛭ヶ岳(白馬尾根)
今回の登山の目的は去年蛭ヶ岳に登った時買い忘れた山バッジを買う事。
ただ去年と同じコースで登ってもつまらないので今回は初バリエーションコース
白馬尾根経由で登ってみました。
途中までは3月に行った早戸大滝と同じですが今回は蛭ヶ岳まで行くので魚止橋まで車で
行きました。
5時45分に魚止橋を出発して10分程で伝道に到着!
山渓に早戸大滝が載って登山者が増えたのか看板が新しくなってました。
登山道もトラロープや目印が新しく付けられかなり整備されてました。
40分位で雷平に到着!
3月に来た時に比べて水量が増えてましたね
雷平から鹿柵内に入って白馬尾根に取り付きます。
ここからはひたすら急登です
でも登山道は踏み跡はしっかりしてるし所々目印もあるから安心して歩けます。
一般登山道との違いは整備されていない事と、人が少ない事位でしょうか。
一応地図読みの練習したかったんでコンパスと地図を見て歩きました。
標高1200m位でやっと視界が開けます。
下を見ると歩いてきた早戸川が見えます。
もう少し登ると
ここが白馬尾根の名前の由来になった場所で雪が残ると白馬の形に見えるそうです。
幕営ができたらとても気持ちのよさそうな場所でした。
ここからは蛭ヶ岳も見えます。
しばらく歩くと鬼ヶ岩に到着!

去年から丹沢にきて富士山が見えなかった事ないな~(^v^)
ここから一旦下って最後に登り反し


蛭ヶ岳に到着

丁度3時間で登れました。
このコースなら午前中に下山できますね。
軽く食事をして目的の山バッジを買って同じコースで下山します。
下りは市原新道を使おうと思ったけど下山で知らないコースを使うのも嫌だったので止めました。
今回はヒルにやられなかったけどしばらくは丹沢には来ないかな~
次は紅葉時期に来たらいいコースなんでその頃歩きに来ようと思います。
今年3個目の山バッジ
2011年04月09日
北八ヶ岳 天狗岳
最初は八方尾根スキー場から唐松岳に行こうと思ったけど中央道を走っていて猛烈な
睡魔に襲われ八ヶ岳PAで仮眠をしたら寝過ごしてしまい天狗岳に変更しました。

取りあえずノーアイゼンで歩きだして黒百ヒュッテを目指します。
途中結構踏み固められて滑りやすかったんですが1時間半程で黒百合ヒュッテに到着


テン場にはステラリッジが2張りありました
気持ちの良さそうなテン場なので夏にでも来てみたいですね。
ここで少し休憩してアイゼンを付け天狗岳を目指します。

右に西天狗岳が見えます。
東天狗岳は手前のピークの後ろで見えません。

しばらく登って後ろを振り返ると蓼科山と向こうには北アルプスが見えました

こちらは稲子岳
一般登山道は無いみたいだけど行けるみたいですね。
渋の湯から3時間少しで

東天狗岳に到着

穂高が見えるとなんだか特した気分になれます(^v^)

南アルプスもよく見えます。
南アルプスは行った事ないから今年は行きたい!

こちらは中央アルプス

赤岳と阿弥陀岳
そういえば阿弥陀岳はまだ登ってないんだよな~
団体さんが下山してから着いたから20分位頂上を独占できました。
風もでてきたし西天狗には行かず下山します。

黒百合ヒュッテが見えてきました。
ヒュッテで食事をしたんですがなかなかいい雰囲気の小屋でしたね。
今年は山小屋泊も経験してみたいな~
ここからはアイゼンを外して1時間位で無事下山しました。
今年2個目の山バッジ

今更ながら今回導入の山専ボトル
これほんと使えますね!
あとOakleyのゴーグル
アジアンフィットモデルなのでフィット感もバッチリ!
来年は家族でゲレンデデビューしようと思ってるので久しぶりのスノボでも使えそう。
今回出番の無かったエキスパートオブジャパンのワカン(涙)
これの出番は来年ですかね
2011年02月08日
丹沢 早戸大滝
今月の山渓でも『厳冬期低山』の特集をやってたし丹沢に行ってきました。
場所は本でも紹介されていた早戸大滝


破線コースで前から行ってみたかったんですよね!
Trekking Map Editor で地形図も印刷して準備万全
うちから早戸川辺りまでは道が空いてれば1時間位で行けるので4時半頃出発
丁度1時間程で早戸川橋の路上駐車スペースに着きました。
林道の終点の魚止橋まで行けば1時間半位時間短縮できますが今日は歩きたい気分だったので
かなり下流から歩きました。
10分位歩いてリヴァスポット早戸に到着
進入禁止となってますが自己責任で入っていけます。
ひたすら川沿いに歩いていきます。
結構落石跡があるのでガードレール側を歩いたほうがいいですね。
三日月橋辺りから路面が凍結してるのでスタッドレスを履いてないと登れないです。
1時間半位歩いて魚止橋に到着
2台程止まってましたがスペース的には結構止めれそうです。
ここからは舗装されてない林道歩きです。
15分位歩いて伝道に到着
大滝の看板がありました。
ここから登山道に入ります
一旦沢から外れ尾根を上がっていきます。
あんまり歩かれていない道でなかなかいい雰囲気でした
しばらく歩いて河原に下ります。
思ったより雪は少なくアイゼンが必要な所はないです。
一つ目の橋です。
凍ってて滑りそうで怖い~

トラロープで高まきするところもあります。
しばらく歩くと蛭ヶ岳が見える場所に着きます
ここが雷平という所みたい。
真直ぐ沢を登っていくと雷滝にも行きますが今回はパス~
魚止橋に車を止めてたら行ったんですけどね~
ここで下流から見て左側の本谷沢を上がっていきます。
ここまではそこそこ目印やケルンもあって迷わないですね。
たまに渡渉する場所が分かりにくい場所はあります。
テープ以外にも変わった目印があります(^.^)
雷平から20分位歩いて

見えてきました早戸大滝
日本の滝100選です
上段が約40m、下段が約10mあります。
手前に大岩があるので上段の滝を全部見るには下段の滝の上を歩いて近くに寄らないと
見えません。
滝の左側にトラロープがあるのでそれを使って登ります


下から見るとこんな感じ。
下段の滝の上を渡る時凍ってるので要注意です。
滑ったら10m位落ちていきます。
破線コースですが本に載った影響か思ったより人がいましたね。
この辺りから蛭ヶ岳や丹沢山へ向かうバリエーションコースもあるようなので何時か
登ってみたいな~
2011年01月15日
初ファミリー登山

初めて家族で行くので子供も楽に登れて、帰りに温泉に浸かって嫁も満足するコースという事で
奥多摩の三頭山に行ってきました。

8時過ぎに出発してのんびり走っても10時には都民の森に到着!
この日は寒くて車の外気計は-2℃とても寒いです。
いきなり頂上を目指すと子供達からブーイングがおきるのでまず冒険の森(スポーツ歩道)という
アスレチックコースに向かいます



18期(3期は使用中止)あって結構ハードで大人でも楽しめました(^v^)
登る前のウォーミングアップにはいいかも

アスレチックが終わったら少し休憩して頂上を目指します。
所々眺めのいい場所にベンチがあって便利ですね!
入口で貰った案内図を見てかおりの路~探鳥の路~ブナの路という道を歩いて行きます
途中急登もあったりしてアスレチックしなければよかったかも(^_^;)

日が登ってくると風もなく結構暖かくなってきました

休み休み登ってようやく尾根まで上がりました
もう少しで頂上です。

山頂直下からは木々の間からでしたが富士山も見えました。

三頭山 1527.5M 登りました

帰ってから知ったんですが我が家が登った東峰以外に三頭山には中央峰(1531M)と
西峰(1527M)ありました

一応東峰に三角点があったんで良かったけど全部行きたかったな~

頂上はそれほど展望はよくないですが都心方面はよく見えます。

頂上ではカップヌードルリフィルで遅い昼食をとりました

下りは休憩なしで一気に下山

1時間ちょっとで駐車場到着!

売店で頑張ったご褒美にアイスを買ってあげました。
自分にはバッジを購入
今年はいくつ集められるかな?
この後疲れを取りに丹波山温泉 のめこいの湯に行きました。
奥多摩方面に来た時はいつも寄る日帰り温泉ですがおすすめです。
結構登山帰りの人が入りにきてますね。
初めての奥多摩のお山でしたがなかなかいいですね!
雲取山荘は通年営業してるし雲取山でも登ってみようかな。
2010年12月19日
お買い物

なのでブログのネタもないので最近買った物の紹介
たいした物じゃないですが
MSR パックタオル・パーソナルS
小さいけど吸収力もあって肌触りもよく汗拭きタオルにいいですね!
Sサイズだから当然ですがコンパクトでザックの中でよく行方不明になります。
グラナイトギア エア・ペアーL
2気室のスタッフバックで新しい下着と、着用した下着と混ざらないよう分けて
パッキングできます。
価格も安くていいですね。
ホグロフス マップケース
だいぶ前に買って仕舞いこんでました。
完全に自己満足商品ではっきり言ってもっと安くて同じような物ありますね~
でも買っちゃいました(^v^)
そういえばホグロフスってアシックスに買収されちゃったんですよね~
ブランドイメージを壊さないでほしいものです。
ブラックダイヤモンド グリセード
これは最近雪山に備えて新調しました。
ゴアじゃないのだ寂しいですが自分にはこれで十分かな(^.^)
-17℃まで対応します。
CASIO PROTREK PRW-1300TJ-7JF
PRW-5000シリーズと迷ったけど軽量・薄型のPRW-1300のチタンバンドにしました。
コンパクトとはいえそれなりに大きいです。
せっかく買ったんだし地図読みの勉強して破線コースに行くのが目標
マップケースも『山と高原の地図』だけだとなんか嫌で使わなかったんですよね~
これで地形図を持って『脱・メジャーコース』かな?
2010年12月05日
山バッジ
去年山登りを始めてから集めだした山バッジです。
涸沢ヒュッテとかメジャーな山小屋なんかは小屋のバッジもありますが金額的にもバッジって
いい値段するしきりがないから山のバッジだけで何種類かあっても一つだけってルールで集めてます。
去年初めて涸沢に行った時に涸沢からピストンで登った時に穂高岳山荘で買いました。
北アルプス 北穂高岳・前穂高岳
今年上高地から北穂~奥穂~前穂を周遊した時購入。
北穂バッジは北穂高小屋、前穂バッジは穂高岳山荘で買いました。
北アルプス 蝶ヶ岳・常念岳
今年8月に三股から蝶ヶ岳~常念岳を周遊時に購入。
常念岳のバッジはにはちょっとしたドラマがあって車を止めた三股に戻るには山頂から少し
下った分岐を右に行くんですが常念小屋へ行くにはその分岐から30分以上下ります。
頂上で話しかけられた人に
『登り反すの大変だから常念小屋にバッジ買いに行くの諦めました』と行ったらその人は
一ノ沢からピストンで登っているとの事でまた常念小屋に戻るらしく買ってきたバッジを
譲ってくれました。
蝶ヶ岳バッジは蝶ヶ岳ヒュッテで購入。
常念のバッジも売ってればいいんですけどね~
南八ヶ岳 赤岳・横岳・硫黄岳
去年赤岳に登った時買い忘れて今年硫黄岳、横岳に行った時に硫黄岳山荘で買いました。
全部同じデザインで選んだんですがシンプルで気にいってます。
南八ヶ岳 権現岳・編笠山
この間行った青年小屋で購入。
権現岳と編笠山のコラボのバッジです。
唯一山バッジに否定的な嫁がかわいいね!って認めたバッジです
たしかデザインこれ1種類だけですが色違いが何色かありました。
去年北八ヶ岳 蓼科山に登ったけど冬だったんで山小屋が閉まってて買えなかったから
来年子供達を連れて行く予定です。
丹沢 丹沢山
丹沢山~蛭ヶ岳に登った時みやま山荘で買いました。
この時蛭ヶ岳のバッジを買い忘れたので年明けに登る予定。
去年登った塔ノ岳とこの間子供と登った大山のバッジも買いに行かないと・・・
北アルプス 焼岳
唯一登ってないのに持ってる山バッジ
二男が10月に家族で上高地に旅行に行った時買っちゃいました。
来年連れてく予定で今になって後悔してるみたいです(^v^)
